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【論戦ダイジェストァ曚箸のもり論戦―2017年12月議会

【宮本次郎の論戦ダイジェストァ

ときのもり(東京都白金台の情報発信レストラン)の経営がズブズブすぎる問題。

しかも、建物所有者は、奈良県が開店したとたんに銀座に進出。

荒井知事「よく調べているじゃないですか」と答弁も、反省なし。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pZM2JoE92YE&t=16s

 

カテゴリ:議会論戦 | 18:14 | comments(0) | - | - | - |
【論戦ダイジェストぁ杞盥産鏝彩簑蝓酋軌蘢垢範誓錙複横娃隠固6月議会)

【宮本次郎の論戦ダイジェストぁ

 

高校削減問で教育長と論戦―2018年6月議会

傍聴席から怒号が(2分57秒頃)

 

https://www.youtube.com/watch?v=xs1Wno9_kcI&t=47s

 

カテゴリ:議会論戦 | 20:10 | comments(0) | - | - | - |
【論戦ダイジェスト◆杞盥産鏝彩簑蝓州横娃隠固9月議会、最終日の討論

【宮本次郎の論戦ダイジェスト◆

 

高校削減問題―2018年9月議会、最終日の討論

 

字幕付きです。ぜひ、ご覧下さい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TutBYYp_6ko

 

カテゴリ:議会論戦 | 19:11 | comments(0) | - | - | - |
【論戦ダイジェスト 杞盥産鏝彩簑蝓州横娃隠固6月議会、最終日の討論

【宮本次郎の論戦ダイジェスト 

 

高校削減問題ー2018年6月議会、最終日の討論。

 

字幕つきです。ぜひ、ご覧下さい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AbnDMF_7zsw

 

 

 

カテゴリ:議会論戦 | 20:21 | comments(0) | - | - | - |
奈良県高校削減・耐震化放置問題―いよいよ国会質問に

 

「生徒の命より再編優先でいいのか」衆院予算委で追及―文科大臣「耐震化優先を」

 

 衆院予算委員会第4分科会(文部科学)で、宮本岳志衆院議員が県教委の開示文書を示して質問。

 奈良高校校長が「生徒の命がかかった問題」と改築を懇願するも県教委が「高校再編検討の指示」を理由に「ゼロ査定」と取り合わない生々しい場面の記録を示し、「生徒の命より再編優先でいいのか」と追及。

 柴山文部科学大臣は「生徒の命は優先されるべき」「文部科学省として工事を遅らせることはない」と答弁しました。

 

 字幕付きダイジェスト動画

カテゴリ:議会論戦 | 00:07 | comments(0) | - | - | - |
奈良高校耐震化放置問題―保護者の陳情うけ、県議会委が閉会中審査へ

高まる世論に押され文教くらし委員会が閉会中審査

 

 奈良高校の耐震化がこれまで放置されている問題で、10月16日(火)に同校育友会が提出した「早期耐震整備を求める陳情」を受け、県議会文教くらし委員会の閉会中審査が23日(火)午後1時から行われることになりました。

 9月議会では6月議会に引き続き日本共産党県議団も代表質問・一般質問でこの問題を取り上げました。9月議会では安全対策を求める請願が提出されたものの賛成11反対31で否決され、10月9日(火)には保護者有志が「請願否決は看過できない結果」と同趣旨の要望書を提出していました。

 これらの動きに影響され、公明党県議団(18日)・自民党県議団(19日)が知事に安全対策の予算措置をそれぞれ要望するなど、9月議会の請願に背を向けた会派にも大きな変化が生まれています。

 

 

2010年から進んでいた耐震化が2015年に突然中止され放置された

 

 奈良高校の建物の多くが国の求める耐震強度(IS値0.7)に達しておらず、とりわけ体育館(同0.05)や普通特別教室棟=北棟(同0.17)や渡り廊下(同0.11)などは震度5の地震で倒壊するおそれがあります。

 この問題は2008年頃から問題になり、2010年には長期的な計画が立てられ順次耐震化がなされていました。コンクリート強度不足から工事が困難とされた校舎棟については2015年度に改築の設計がなされていました。

 一方で、県教育委員会は、現吉田教育長が就任した2014年から高校削減・再編の内部検討を開始。奈良市内の3校(平城・登美ヶ丘・西の京)の再編が検討されていましたが、2015年12月に突然「奈良高校の耐震化は中止、再編計画に伴い2022年に平城高校跡地へ移転」という案が決定されました。直後には知事にも報告され了承、一気に「平城高校廃止・跡地へ奈良高校を移転」という計画が加速したのです。

 

 

奈良高校建てかえ費用を浮かせるために、耐震完了の平城高校がターゲットに?

 

 この時期に一体何があったのか?―調査を進める中で、平城高校の耐震化が2015年10月に完了し、その後「奈良高校改築なら42億円、平城高校跡地に移転なら3億円」と試算されていたことがわかりました。知事は9月25日の私の一般質問への答弁で、この頃から定期的に県教委から報告を受けていたことを認めました。奈良高校改築費用を浮かせるために、1学年10学級(当時)の奈良高校が収まる規模の平城高校が廃校のターゲットになったと言えます。

 

 県教育委員会の責任を厳しく問うとともに、早急な奈良高校の安全確保(仮設校舎建設)と現地建てかえを求めて参りたいと思います。

カテゴリ:議会論戦 | 22:21 | comments(0) | - | - | - |
質問日程が決まりました。宮本次郎は25日(火)午後1時です。

 ↑エアコン問題で論戦した6月議会(6月22日)

 

 

 明日開会の9月定例県議会。本日、議会運営委員会が開催され、質問日程が決まりました。私の質問予定は25日(火)午後1時です。質問内容は、(新可の小菊ブランド化支援、∪章属緡泥札鵐拭爾虜8紂↓9盥産栃埓問題、す盥斬竸眠縮簑蝓△裡甘世任后

 

【代表質問】

 

◆9月19日(水)

 13:00 自由民主党  井岡議員(磯城郡)

 14:30 自民党奈良  荻田議員(奈良市・添上郡)

 16:00 日本共産党  山村議員(奈良市・添上郡)

 

◆9月20日(木)

 13:00 創生奈良   和田議員(桜井市)

 14:30 国民民主党  猪奥議員(奈良市・添上郡)

 16:00 日本維新の会 中川議員(奈良市・添上郡)

 

◆9月21日(金)

 13:00 公明党    岡 議員(橿原市・高市郡)

 

 

【一般質問】

 

◆9月21日(金)

 14:30 自民党奈良  西川議員(葛城市)

 15:20 自由民主党  池田議員(奈良市・添上郡)

 16:20 日本共産党  太田議員(大和高田市)

 

◆9月25日(火)

 13:00 日本共産党  宮本次郎(生駒郡)

 13:50 自由民主党  国中議員(吉野郡)

 14:50 自民党奈良  乾 議員(北葛城郡)

 15:40 日本維新の会 佐藤議員(生駒市)

 

カテゴリ:議会論戦 | 14:07 | comments(0) | - | - | - |
NOと言えない県議会―5会派が賛成率100%、「何でも賛成」ではチェック機能が問われます

NOと言えない県議会

  「なんでも賛成」ではチェック機能が問われます

 

 

 

県民生活を脅かす議案には正面から反対―日本共産党の反対率は20.1%

 

 2017年9月議会〜2018年6月議会までの4定例県議会における知事提出議案174本について、日本共産党は県民の暮らしに大きな影響を与える35議案について反対しました(反対率20.1%)。残る139議案については賛成しました(賛成率79.9%)。
反対した議案は、政府主導で進められ99億円を投じる「国際芸術家村構想」や県民不在の「高校再編成計画」(18年6月)、市町村独自の運営を解消し負担増につながる「国民健康保険の県単位化」や県民サービスの低下につながる「職員定数削減」(18年2月)、議員報酬の引き上げ(17年12月)などです。

 

 

5会派が「賛成率100%」―日本共産党は対案示し論戦
 

 一方で、知事提案に「何でも賛成」の議員が多いことが気になります。会派としては自民党(10人)、自民党奈良(9人)、自民党絆(2人)、国民民主党(4人)、公明党(3人)が賛成率100%、創生奈良(5人)が99.4%、維新の会(4人)が94.8%と続きます(退席や個人的な反対はカウントせず)が、議会のチェック機能が問われます。

 日本共産党は必ず討論に立ち、対案を示して論戦しています。また、毎年2月定例県議会では予算の組み換え提案をおこない、県民要求実現の道筋を示して論戦しています。「国民の苦難軽減」という立党の精神を大切に、引き続き頑張る決意です。

カテゴリ:議会論戦 | 13:06 | comments(0) | - | - | - |
定例県議会最終日、高校削減問題の議決結果は・・・

本日、定例県議会の最終日。

 

高校再編成計画の議決延期を求める請願、同計画の議決が注目され、現役高校生や関係者60名近い方が傍聴するなか、採決が行われました。

 

 

◆請願は、賛成13、反対29で否決。

 

県民の願いにこたえて請願採択に賛成したのは、

【自民党奈良】小泉、

【日本共産党】山村・今井・宮本・太田・小林、

【公明党】岡・大国・山中、

【国民民主党】田尻・森山・猪奥、

【無所属】川田

でした(敬称略)。

 

あとの29名は反対で、不採択に・・・。

 

残念です。

 

 

◆県立高校適正化実施計画は、賛成27、反対10、退席5で可決。

 

県民の願いにこたえて反対したのは、

【日本共産党】山村・今井・宮本・太田・小林、

【維新の会】中川・佐藤、

【自民党奈良】小泉、

【国民民主党】猪奥、

【無所属】川田。

 

退席したのは、

【国民民主党】田尻・森山、

【公明党】岡・大国・山中

でした(敬称略)。

 

維新の会の松尾議員(吉野郡)、清水議員(北葛城郡)は賛成。

国民民主党の藤野議員(大和郡山市)も賛成。

小泉議員以外の自民党奈良(議長を除く7名)も賛成。

自民党(10名)、自民党絆(2名)、創生奈良(5名)は全員賛成でした。

 

残念です。

 

 壇上でおこなった反対討論を「続きを読む」に掲載しましたので、ご覧ください。

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カテゴリ:議会論戦 | 18:26 | comments(0) | - | - | - |
傍聴席は人があふれ、拍手鳴り止まず―代表質問への反響に驚き


 

傍聴席は人があふれ、鳴り止まない拍手を議長が制止する―

 

初めての光景で驚きましたが、県立高校削減問題への関心の高さがうかがえます。

 

 

3月に学校名を伏せて行った意見公募(パブリックコメント)では92通の意見が寄せられその多くが反対意見でした。「学校名が公表され関心が急速に高まっているもとで、意見公募は行わないのか」との問いに、教育長は「3月の案と同じ内容なので公募しない」と強弁。

 

駅に近く利便性が高く人気もある平城高校を廃止し、跡地に耐震化の課題を抱える県下トップ校の奈良高校がそのまま入るという、前代未聞の内容に、平城高校、奈良高校の両関係者から批判が強まっています。この問題については「人口急増期に建設した高校を再編成する」「それでできた高校跡地を有効活用する」という従来の説明を繰り返すのみでした。

 

今回の再編成にあわせて、登美ケ丘高校、西の京高校、高円高校、奈良朱雀高校などの学校名が変更される問題について「長年親しんだ校名をなくさないで」「ようやく定着したブランドを消さないで」と再考を求める意見が多く寄せられている問題も「気持ちはわかるが、学ぶ内容を校名に表示する改革を理解してもらえるよう説明に努める」と。

 

そのほか、「実学教育」で財界の要求に応じた人材を育成する問題について「人材育成も高校教育の大切な役割で肯定的に評価」と答弁するなど、今後ますます普通科定数を削減する方向で突き進む考えを示しました。

 

高校削減の計画は、6月28日(木)の文教くらし委員会で採決される予定ですが、同委員会にこの計画の議決の延期と丁寧な説明を求める請願が付託されており、情勢は流動的です。この計画の見直しを求める世論と運動は急速に高まっており、本日、奈良市議会では計画の議決をしないことを求める意見書が全会一致で採択されています。

 

最後まで運動を広げ抜きたいと思います。

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