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2017年、新年明けましておめでとうございます。

 ↑日本共産党平群町委員会発行の平群民報新年号表紙です。

 

 新年おめでとうございます。昨年は参院選で「野党共闘」が大きく前進しました。安倍内閣の暴走政治に対する市民運動が大きな力を発揮しています。今年はさらに日本共産党を強く大きくして、野党連合政権が実現できるよう頑張ります。1/15〜18に開催される第27回党大会はを成功させ、パワーアップした日本共産党の力で衆院解散総選挙を実現し、躍進を勝ち取りたいものです。

 

 県議会では、「国際芸術家村構想」や奈良公園にリゾートホテルを誘致する開発計画など、地方創生交付金をばら撒く「奈良版アベノミクス」と厳しく対峙し頑張ります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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政務活動費不正、領収書偽造認め辞職―自民党の上田さとる県議

 

 議員辞職が相次いだ富山県・富山市を皮切りに、政務活動費の不正請求が全国で問題になっています。そんな中、奈良県議会で9月30日、自民党の上田さとる議員(生駒郡選出)が領収書を偽造していた事実を認め議員辞職願いを提出、10月7日の本会議で承認されました。
 

 上田議員のケースは、実際には存在しない店舗での茶菓子購入費、コピー機のない公民館でのコピー代、使用していない公民館の使用料などの領収書を、同じ筆跡の手書きで作成していたものです。市民オンブズマン連絡会議が詐欺などの疑いで今年2月に奈良地検に刑事告発し7月に受理されており、今後の対応が注目されます。

 上田議員は当初マスコミに対し「信頼し事務を任せていた知人の不手際。(その知人とは)1年前くらいから連絡が取れない。」と釈明していましたが、後日、自ら偽造していた事実を認め「(嘘の説明と言われれば)そうなる。軽率だった。第三者が関わった事実はない。」と謝罪しました。日本共産党県議団は議長に対し、再発防止へ徹底した事実解明とその結果の公表を行うよう申し入れました。

 

 奈良県議会の政務活動費は議員1人あたり月28万円(個人分)と2万円(会派分)の合計30万円。事前に交付され、議員は年度末に報告書を提出し、不使用額を返還する仕組みとなっています。

 日本共産党はかねてから、事後交付と領収書の公開、会派ごとの支給を求めていました。領収書については平成20年度から1円以上の支出について添付が義務づけられましたが、会派ごとへの支給については行われず事前交付のままで、逆に個人分を25万円→28万円に増額し会派分を5万円→2万円に減額するという変更がなされました。現在は議会事務局で、全議員の過去5年分の支出について閲覧することができます。今後、議会改革推進会議などで早急な改革を求めて参りたいと思います。

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長島愛生園を訪ねて

 

 長男とともに、夏休みのボランティアスクールに参加。平群町社会福祉協議会の職員さん、他の小学校の子どもたちと一緒に、岡山県にある元ハンセン病患者の方が暮らす施設、長島愛生園を訪れました。

 

 ハンセン病は「らい菌」でおこる病気で、神経や皮膚が侵されます。戦争が激しく、栄養が不十分だった時期に、子どもたちに多く患者が広がりました。


 感染力は弱く、薬で治る人もいたのに、時の政府は患者を隔離する法律を作り「無らい県運動」を推奨しました。母子感染が多かったため「遺伝する」という誤解が広がり、患者と家族は大きな差別を受けました。患者は徹底して離れ小島に閉じ込められ、ある子どもは、母親に「旅行に連れて行ってあげる」と言われ、喜んでついて行ったら長島に着き海岸で悲しいお別れをした、などのエピソードが残されています。

 

 長島には、多いときには2000人近い人が隔離され、学校や働く場所もつくられました。厳しい労働環境は多くのケガを伴い、知覚障害をもつ患者はケガの発見が遅れ、多くの人が手足の指を壊疽で失いました。

 

 今から70年以上前に特効薬が発明されて、患者の人はみんな治っていました。しかし20年前まで間違った法律がただされず、差別が続き多くの患者が苦しみました。1996年にようやく法律が変わり大臣が謝罪しましたが、保障はすすまず、今でも家に帰ることのできない人たちが愛生園で暮らし、平均年齢は87歳とのことです。

 

 科学的知見に基づく事実により法律の誤りが明らかになった時点で、政府はその誤りをただし、謝罪と保障を行うべきでしたが、自民党政権はその誤りを認めず、非自民政権が発足するまで事態は打開されませんでした。それでも多くの元患者が声をあげ、島には高校がつくられたり、橋が架けられるなど、事態を打開する大きな運動が展開されました。

 

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初出宣伝、旗びらき
 仕事始めの今日、党県議団揃って、いずみ信丈予定候補とともに初出勤の県職員のみなさんにご挨拶申し上げました。

 その後、党県委員会で開催された旗びらきに参加。午後からは地元地域で街頭宣伝にとりくみました。




 ↑県庁前で初出勤の県職員の皆様にごあいさつ。


 ↑いずみ信丈予定候補と共に。
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あけましておめでとうございます―2016年第一声
 新年あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願い致します。

 新年は宮本家の墓参りで、宇治霊園からスタート。その後、城南宮へ初詣。なんと!「大大吉」を引き当てました(^▽^)

 午後は王寺駅北口で、和泉信丈参院選挙区予定候補と第一声。

 その後、3名の党三郷町議団揃って、三郷町内を街頭宣伝でスタート致しました。

 格差拡大の暴走政治ストップ!戦争法廃止と立憲主義回復の国民連合政府実現へ、ワクワクするたたかいの1年が始まります。



 ↑いずみ予定候補、爽やかにご挨拶。


 ↑運だけはいいようです。
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大阪都構想―独裁政治を許してはならない


 ↑自民・民主・共産の各党国会議員が勢揃い。


 ↑様々な労働組合や市民団体が結集していました。


 ↑自民党、民主党のノボリ。


 ↑大阪出身の奈良県民である私も、黙っていられないと、参加してきました。


 17日(日)に投票日を迎える「大阪都構想」住民投票。大阪市民だけが投票するこの選挙ですが、ひとり大阪市だけの問題にはとどまりません。
 大阪市を解体し財源を府が召し上げ、1人の指揮官のもとにカジノ誘致など独裁政治が進められる―そこから道州制などに発展させ日本全国に強い影響を及ぼす―これを許すのかどうかが問われる選挙です。隣の奈良県民にとって、だまって見ているわけにはいかない、重大な選挙です。


「大阪都」にはならない―大阪市解体構想

 まずはネーミングからして詐欺です。「都構想の住民投票」と言われていますが、橋下大阪市長の構想がすすんでも、「大阪都」にはなりません。
 現在の大阪市24区を解体し、5つの「特別区」に分割。大阪府○○区、となります。現在の区役所は窓口だけの「支所」になり、5つの「特別区」庁舎が設置されます。市民が築いてこられた財産も財源も、府が吸い上げるしくみです。
 「特別区」の権限は「村」以下となり、税収も、特別区民税・たばこ税・軽自動車税などに限られます。固定資産税や法人住民税なども、大半が府に入るようになるため、固定資産税の優遇をはかってまちづくりをするなどの施策がとれません。まちづくりで大切な用途地域の決定権すら、特別区には与えられません。


財源をむしり取って、カジノ誘致

 橋下市長は「職員は市民に命令する立場」「大阪市の財源をむしり取る」「独裁が必要」「1人の指揮官のもと改革をすすめる」と公言し、大阪市解体構想を進めようとしていますが、狙いは何でしょうか。
 「僕は寝ても覚めても港湾、空港、高速道路を考えている」「勝負の決め手はカジノ」「国際バクチ都市・大阪にすることが大阪都の試金石」「小さい頃から勝負師を育てる、カジノ教育を」などと繰り返しているように、大阪市を解体して召し上げた財源を、大開発やカジノ誘致につぎ込もうという姿勢です。


なくすべきは、二重行政のムダではなく政策の失敗

 橋下市長は「二重行政のムダを解消」と言いますが、いずれも大学や病院・図書館など暮らしと経済に深く関わるものばかりで、ムダではありません。府立大学と市立大学、府立急性期総合医療センターと住吉市民病院、府立中央図書館と市立中央図書館など、ムダどころか、両方とも重要な役割を果たしている施設ばかりです。
 また、「二重行政のムダをなくせば17年間で2700億円の財源が生まれる」と宣伝されていますが、これは地下鉄・市バスやゴミ収集の民間企業への売却益(2206億円)や、病院の廃止、私有地の売却(280億円)などを積み上げたものであり、二重行政とは関係ないものです。また、旧WTCビルとりんくうゲートタワービルは、1980年代から90年代につくられたものですが、ゼネコン奉仕事業として推進されたものであり、二重行政ではなく、政策の失敗というべきものです。これらを推進してきた元自民党の議員達が、今は維新の党議員となっているのです。


庶民の力で発展してきた大阪市

 大阪市は、何百年もかけて人が集まり商業が発展し、江戸のお上(政府)に対抗して町人文化が栄えたまちです。
 江戸の川に架かる橋の半分以上がお上がつくった公儀橋。それに対し、「八百八橋」と呼ばれた大阪の橋のほとんどは町人が作った町人橋。庶民が橋を作り、庶民が文化をはぐくみ、長い年月をかけて東京都は違う都市・大阪市ができたのではないでしょうか。
 126年前に発足した大阪市は、日本で初めての地下鉄を市営でつくりました。フランス・パリのシャンゼリゼ通りにも負けない景観を誇る御堂筋を、しかっりとした都市計画でつくったのも大阪市です。
 その大阪市をなくして、5つのバラバラ分解してしまったら、統一した街づくりも、文化の発信もできません。


独裁政治許さず、ぬくもりと賑わいある街を

 今、独裁政治を許さない共同が、党派を超え広がっています。10日には、自民党・民主党・日本共産党の合同演説会が各地で開かれ、扇町公園でひらかれた集会には5000人が参加しました。自治会組織「市地域振興会」や商店会でつくる「市商店会総連盟」なども反対運動を展開しています。
 カジノ誘致や大型開発ではなく、福祉医療の充実や中小企業振興を優先させ、ぬくもりと賑わいのある街づくりをもとめます。


 
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当選証書授与式 決意新たに
 当選証書授与式がありました。

 7923名の方から寄せられた期待と願いを重く受け止め、4年間、大切な議席をお預かりしたいと思います。

 日本共産党は引き続き5名の県議団で頑張ります。

 定数44の奈良県議会の構成は、今のところ、自民党18、日本共産党5、維新の党5、民主党4、公明党3、社民党1、無所属8、となっています。

 各党の議員の皆さんにご挨拶いたしました。

 「次郎くん、よく票を伸ばしたなあ。」

 「維新の突風、民主の逆風の中、共産党はよく頑張った。」

 など、声をおかけ頂きました。

 引き続き、26日に投開票される町議選に向けて、頑張りたいと思います。







カテゴリ:その他の話題 | 08:57 | comments(1) | - | - | - |
今年も宜しくお願いします。
新年あけましておめでとうございます。

みなさん、新年、いかがお過ごしでしたか。

私はこの2日〜4日までの3日間、生駒郡各地をまわり、新年の挨拶をかねて街頭宣伝を行いました。各地で力強い激励、ありがとうございました。

正月から積雪があり、役場の皆さん、農家の皆さん、大変だったことと思います。お疲れ様でした。

3日の午後は、久々に家族揃って初詣に。堺市の実家に立ち寄り、母、兄の太郎くん夫婦、弟の三郎くんとその友人、皆で住吉大社に行きました。たいへんな混雑でした。

今年も宜しくお願いいたします。









 
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よいお年を!!
 本年はたいへんお世話になり、ありがとうございました。

 2期8年間、平群町の小菊ブランド支援、地域公共交通への支援、竜田川・富雄川の集中豪雨対策、通学路の安全対策、子ども医療費無料化など、地域の願いを届け頑張ってきました。来年4月には、3期目の選挙を迎えます。

 年末の総選挙では、国民の声に耳を傾けずに暴走する安倍内閣と真正面からたたかう日本共産党が、自民との3分の1の得票を得て、躍進しました。今度は、新しい国会議員団と力をあわせ、暴走政治から暮らしを守る防波堤としての地方政治実現へ、頑張ります。どうぞ宜しくお願いいたします。

 よいお年をお迎え下さい。



↑7名の県議団めざし、頑張ります。
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1年を振り返って 11月〜12月
11月

↑8年ぶりに赤旗まつりに参加。


↑平群町主産物共励品評会にて祝辞。


↑いずみ候補がテレビ朝日から密着取材をうける。


↑日野原重明先生を103歳で迎えての「新老人の会」奈良フォーラム実行委員会事務局をつとめ、フォーラムは大成功。


↑総選挙で8→21議席への大躍進。
 
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