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今週の早朝街頭演説予定

今週の早朝街頭演説予定

 

19(月)竜田大橋交差点

20(火)王寺駅北口

21(水)秋津橋交差点

22(木)JR法隆寺駅北口

23(金)椿井交差点

カテゴリ:- | 05:27 | comments(0) | - | - | - |
志位委員長の「全50分を使った生活保護質疑」に反響

 

 5日の衆院予算委員会で、日本共産党の志位和夫委員長が質問時間50分すべてを使い、安倍内閣による生活保護削減問題を取り上げたことは、衝撃を持って受け止められています。ネットのニュースでも報じられ、反響が広がっています。

 

 

 

 志位委員長は「生活保護のあり方はすべての国民の権利に関わる問題」とその意義を強調し、最低限度の生活ができる収入を示す「貧困ライン」が、欧米諸国では大幅に上がっているのに対し、日本は低下し続けていることを指摘しました。安倍首相は「(貧困ラインの低下は)デフレの影響も非常に大きい」「(貧困の)悪化はしていない」などと認めようとしません。志位委員長は「自分に都合のよい数字だけを宣伝し、深刻な実態を見ようとしない。そんな姿勢からは、まともな政策は絶対に出てこない」とズバリ反論。さらに、安倍政権が生活保護の生活扶助基準を「一般低所得世帯」に合わせるとして最大5%、平均1・8%、総額210億円も引き下げようとしている問題点を告発しました。

 

 

 

 また、大阪府で中学生・小学生の2人の子どもを育てる母親の「貧しいのは自分のせいだから食べてはだめという脅迫に近い感情。息をひそめ、薄氷の上を歩いているような生活。」という声や、千葉県で小学生から高校生まで5人の子どもを育てる母親の「8枚切りの食パンは98円が半額の49円になってから買う。底値以上のものを食べてはいけないと思っている。」という暮らしの実態を紹介。「生活扶助基準を『一般低所得世帯』に合わせて引き下げるということは、この母子家庭をかつて置かれていた生活扶助基準にすら満たないつらくて惨めな生活に引きずり戻すということだ」と批判しました。

 安倍首相は「生活保護世帯の子どもに対する支援を強化していきたい」と答えましたが、この母子家庭の場合、母子加算2割カットで扶助費が年間10万円下がることは変わりません。志位委員長はさらに「一般低所得世帯」が困窮状態に置かれる背景には、生活保護の異常に低い捕捉率があると指摘。生活保護に対する「スティグマ(恥の意識)」や「バッシング(非難)」が原因で、生活保護を利用する資格がある人のうち実際に利用している人の割合が日本では2割程度にとどまっていることも示し、安倍首相の認識をただしました。安倍首相は「(生活保護の)適正な運用に取り組んでいく」というだけで、生活保護が国民の権利であるとの明言を最後まで避け続けました。

 


 

 

 志位委員長は「貧困打開のためには総合的対策が必要だが、生活保護法の改正が緊急に必要」として、生活保護を使いやすくするための緊急策を提案。

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 国民の権利であることを明らかにし、制度の広報・周知を義務づける

 申請権を侵害してはならないことを明記し「水際作戦」を根絶する

 つ蟯的に捕捉率(生活保護基準以下の世帯で実際に生活保護を受給している世代の割合)を調査公表し、捕捉立の向上に努める

 の4点を政府に求めました。

 

 予算委員会質疑で、生活保護の問題をこれだけ全面的に取り上げたのは前例がなく、専門家・研究者からも関心が寄せられているとのこと。

 貧困の広がりはアベノミクスのもたらした最大の問題点です。この国会論戦を、今後の運動におおいに生かして参りたいと思います。

カテゴリ:議会論戦 | 11:14 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝街頭宣伝予定

 

13(火)法隆寺東交差点

14(水)県道東交差点

15(木)JR法隆寺駅

16(金)北公園前交差点

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 23:21 | comments(0) | - | - | - |
京奈和自動車道大和北道路(平城京トンネル)、奈良公園高級ホテル問題で政府交渉

 

 

 9日、山村幸穂議員、太田敦議員と共に上京。県が国に対し京奈和自動車道大和北道路トンネル部分の合併施行方式(公共事業と有料道路事業を併せて行う)による事業化を要望している問題について、国土交通省に申し入れをおこないました。

 私たちが「合併方式でも多額の負担に変わりはなく、県知事が費用負担を理由に事業化要望を取り下げてきた経過もある。地下水に影響を与え遺跡破壊が懸念される同計画は認められない。国道24号線の渋滞解消は拡幅や立体交差ではかるべき。」と申し入れたのに対し、担当者は「要望は受けたが事業化するかどうかは未定。地下水のモニタリングや事業評価の予定も決まっていない。24号線は右折レーンの複線化等の渋滞解消を実施する。」とこたえました。私たちは「24号線の改良が進むのであれば、地下トンネルは通過交通を増やすだけで県民的恩恵は少ない」と事業の中止を求めました。

 

 また文化庁に対し、奈良公園の高級ホテル建設問題について「奈良公園の環境を守る会・高畑町住民有志の会」が昨年9月に提出した「許可処分の取り消しを求める審査請求書」について質問。担当者は「不服審査法の改定により新たな手続きが生じたことから時間がかかっている」と回答ができていない状況を説明しました。私たちは「不服審査の結論も出ておらず県民不在。工事は中止すべき」と主張しました。

 

 さらに、重要文化財・旧奈良監獄(奈良少年刑務所)の保存活用に関わって、戦前の治安維持法違反等で平和を求めた人々が収監された事績展示を求めた県議会意見書について、担当者は「資料館の運営について、常設展示・企画展示のありかた等、学芸員と相談をすすめる」とこたえました。

 

 この申し入れには、山下芳生参院議員、穀田恵二衆院議員、大門実紀史参院議員が同席し、宮本岳志衆院議員が激励にかけつけました。

カテゴリ:政策と主張 | 22:58 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝街頭演説予定

 

【今週の早朝街頭演説予定】

5(月)勢野西交差点

6(火)近鉄竜田川駅

7(水)安富橋交差点

8(木)協和橋東詰交差点

9(金)近鉄東山駅

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 23:21 | comments(0) | - | - | - |
浸水被害が起こらない抜本対策の推進を

 

大和川の増水対策―党地方議員団が聞き取り調査と申し入れ

 

 生駒郡・北葛城郡・大和高田市の日本共産党地方議員団で、国土交通省近畿地方整備局大和川工事事務所を訪れ、さきの台風21号災害の被災状況のとりまとめを伺うとともに、浸水対策の進捗状況について聞き取り調査を行いました。

 

 

台風21号襲来前からの長雨で、昭和57年王寺大水害時を上回る水位に

 

 台風21号が近畿地方を通過する10月22日のおよそ1週間前から滞留する前線によって連続的な降雨があり、大和川の水位は10月23日0時前後にピークに達しました。この時、奈良県北西部の大和川水位観測所(王寺、河合、板東、保田、番条)では、いずれも昭和57年の王寺大水害時を上回る水位を記録しています。大和川の堤防決壊という事態は免れましたが、支流となっている河川が溢水する内水被害が発生し、三郷町・斑鳩町・安堵町で119件の床上・床下浸水被害がありました。

 

 

5ヵ所の遊水地計画で36cmの水位低下―来年度から用地買収と着工

 

 国土交通省は2013年に大和川水系河川整備計画を策定し、大和川の中上流地域5ヵ所(“暖慶三代川地区、斑鳩町目安地区、0妥板窪田地区、だ鄒渉保田地区、ダ鄒渉唐院地区)に総計100万㎥の遊水地を計画しています。遊水地とは、日頃は公園や広場として使用しながら大雨時に一旦水をため込む機能を持った施設のことです。

 現在は用地買収に向けた住民説明会がなされており、このうち0妥板窪田地区、だ鄒渉保田地区については概ね合意形成に至ったことから、早ければ2018年度に用地買収、2019年度に着工し、窪田地区は平成38年度、保田地区は33年度の完成を目指すとのことです。5つの遊水地がすべて完成すれば、増水時に水位を36cm下げる効果があります。

 

 

地元負担となることがないように丁寧な推進を

 

 党議員団は遊水地計画の推進に向け、地方自治体や地元住民への丁寧な説明を求めると共に、完成後の維持管理について、地元自治体や住民の負担となることがないよう、国と県の財政支援の枠組みを示すよう申し入れました。担当者は「急がば回れという言葉があるように、丁寧にすすめることが着実な豪雨対策につながると認識している」と述べました。

カテゴリ:三郷町 | 15:45 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝街頭宣伝計画

【今週の早朝街頭宣伝予定】

29(月)秋津橋交差点

30(火)昭和橋交差点

31(水)明治橋交差点

 1(木)近鉄勢野北口駅

 2(金)近鉄信貴山下駅

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 12:05 | comments(0) | - | - | - |
奈良県立高校の頭髪指導の実態は・・・

  ↑写真を貼り付けるタイプ。幼い頃の写真を添付し、地毛であることを証明しなければなりません。

 

 ↑こちらは文書記述タイプ。

 

 

 昨年9月、大阪府立高校に在籍している生徒が「頭髪指導」を受けた際、生まれつき茶色い頭髪を強制的に黒く染められたことがきっかけとなり不登校に至ったとして、220万円の損害賠償を求めて提訴しました。報道によると、この生徒が通っていた学校は厳しい「頭髪指導」が有名な学校で、「母子家庭だから茶髪にするのか」「頭髪指導を受け入れなければ授業は受けさせない」「黒染めするか学校を辞めるか選べ」などと言われ、修学旅行や文化祭など行事参加も認められず、昨年4月に3年生に進級したも際「不登校を目立たなくするため」として名簿から名前が削除されたとのことです。

 

 このことを受けて、奈良県の「頭髪指導」の実態を調べてみました。

 

 現在、奈良県内には33校の県立高校があり、このうち32校が全日制です。県教育委員会によると、すべての全日制高校で「頭髪指導」を実施しており、生まれつき黒以外の色であったりウエーブ状の髪型の生徒に対して、15校が「地毛証明書」の提出を求め、14校が保護者に口頭での報告を求めているとのことでした。

 

 いま、人権侵害を伴う過剰な「頭髪指導」や「持ち物検査」、「下着は白しか認めない」「スカートは膝下(上)でなければならない」などの“ブラック校則”が社会問題となっています。

 

 18歳選挙権が実施されたいま、高校生も1人の有権者です。高校生を一人の人格として尊重する教育現場となるよう、声をあげて参りたいと思います。

 

 

 

カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 15:34 | comments(0) | - | - | - |
竜田工業前の凹んだ歩道(竜田大橋西側)がフラットになる見通し

 ↑車いすで転倒するなど、懸案だったヵ所

 

 ↑竜田工業にて懇談・意見交換

 

 竜田大橋西側の歩道(県道)は、竜田工業の東側出入り口の傾斜がきついため大きく凹んでおり、以前に車椅子の方が転倒する事故があり、数年前から県土木事務所に改善を求めてきました。この傾斜は、県道が数度にわたる改修を行ったことで次々と高さが上がったために、竜田工業の出入り口側との差が開いてうまれたものです。県はこれまで、竜田工業側が出入り口を閉鎖するなどの協力がないと傾斜の解消はできない、としてきました。

 しかしこのほど竜田工業は、敷地内の社員寮を解体し駐車場を整備し、この出入り口を閉鎖しすぐ西側にある出入り口を利用する新たな計画をたてたことから、大きな凹みがフラットに改修される見通しができました。

 竜田工業側は出入り口付近へのカーブミラー設置を要望しており、このことも含めて県土木事務所と斑鳩町役場に申し入れたところです。県は、竜田工業が工事を完了する4月末に合わせて歩道の改修をすすめたいとしており、カーブミラーについても町が設置することになれば認める方針。

 この歩道は現在、斑鳩小学校の児童61名が通学路として通っており、よりいっそうの安全対策を求めて参りたいと思います。

カテゴリ:斑鳩町 | 15:41 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝街頭演説予定

 

今週の早朝街頭演説予定

 

22(月)椿井交差点

23(火)竜田大橋交差点

24(水)王寺駅北口

25(木)JR法隆寺駅南口

26(金)秋津橋交差点

カテゴリ:- | 06:26 | comments(0) | - | - | - |
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