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それいけ!宮本次郎

奈良県議会最年少  生駒郡初の日本共産党議席  宮本次郎の活動日誌

Stop!格差社会   命と暮らしをまもる県政へ   みなさんとともに頑張ります。
安堵町の今昔


 安堵町役場で、町の今昔写真展が開催されています。

 大正時代に安堵町内を走っていた天理軽便鉄道の様子など、安堵の今昔がよくわかる展示でした。

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| 宮本次郎 | 安堵町 | 22:12 | comments(0) | - |
街頭から元気よく訴える


 たいへん寒い日が続きますが、元気に訴えています。深刻な派遣切りとたたかう日本共産党、政治とカネの問題、沖縄の米軍基地と日米同盟の今後・・・などをお話ししています。


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| 宮本次郎 | おしらせ | 00:22 | comments(0) | - |
合宿で学習


 4日〜5日の2日間、党県委員会・地区委員会のの常勤者・地方議員の合同学習合宿がおこなわれました。

 30名以上が参加し、みっちりと学習することができました。2000年に開かれた第22回党大会から、2003年の23回党大会、2006年の24回党大会、今年の25回党大会と、21世紀に入ってからの4回の大会決定を学ぶ中で、改めて今の情勢の激動と日本共産党の前進の条件が深くつかめました。



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| 宮本次郎 | その他の話題 | 22:13 | comments(1) | - |
平群町の信貴山朝護孫子寺「星祭法要・節分大法要鬼追式(豆まき) 」に参加



 ↑鬼に抱っこしてもらい、半泣きの長男

 昨年(09年2月3日の様子)に続き、日本共産党の平群東地域の後援会のみなさんと、信貴山の鬼追い式に参加。 長女の花は「ゼッタイ行かない」というので、近所のお友達のところで留守番をすることになり、長男の空と後援会のみなさんとで行くことになりました。

 「優しい鬼やんなあ」

 「そらくん、オニだ〜い好きやねん」

 など、自分に言い聞かせるように繰り返していました。


 駐車場に着くと

 「早くいかなオニ終わっちゃう」

 などと、みなさんを急かしながら足早に参道を駆け上がります。しかし、準備中で待機していた鬼に扮するお兄さんたちと出くわした途端、足がとまりサッと私の後ろに隠れるのでした。

 いざ、式典が始まり、鬼たちがあらわれると、「ウギャー」と泣きながら「早くオウチ帰ろう」と言っていましたが、しばらくすると慣れてきて「オニさんバイバ〜イ」と言えるまでになりました。

 家に帰り姉を迎えに行くと「空くんオニさんみて泣いてん」「おまめポイしてん」「オニはそとってちっちゃい声で言ってん」と得意げに話していました。

 長男は今日1日で、一回り大きくなったような気がします。



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| 宮本次郎 | 親バカ子育て日記 | 23:03 | comments(0) | - |
ハイチ大地震〜被災者へ救援を
 いま、駅頭やスーパー前などで、ハイチ大地震への救援募金に取り組んでいます。


 ↑Aコープ“ハートフルへぐり”前にて


 カリブ海のハイチで1月12日に大地震が起きて、半月がすぎました。

 ハイチ国民の苦難は察するにあまりあります。最貧国であり、しかも200年来という大地震。被害の全容を知ることさえ困難で、犠牲者は7万人とも10万人ともいわれています。全人口の3分の1近い300万人が被災し、家を失った人びとは50万人とも100万人ともいいます。人道支援が広がるなかでも、食料を受け取れるのは被災者の一部にとどまっています。衛生状態は極度に悪く、疫病が懸念されます。水や食料、医療、テントなど人道支援がなお緊急に求められています。

 ハイチは20世紀、皇帝を自称するデュバリエ父子による過酷な恐怖政治が敷かれましたが、その陰にハイチを「裏庭」とみなす米国の新植民地主義的な干渉がありました。1980年代に民政に復帰したものの、独裁政権の残党らによるクーデターや武装蜂起など混乱が続きました。米国がたびたび軍を派遣し干渉したことも、政情不安に拍車をかけてきました。大半の国民が底知れない貧困にあえいでいます。首都ポルトープランスのスラム街には何十万人もの人が住み、ゴミの山では子どもたちがわずかの金に換えられそうなものを探し回っています。

 2004年からは国連ハイチ安定化派遣団が駐留し、治安の回復などに取り組んできました。しかし、ハイチ政府はぜい弱さを克服できないままにきました。今回の地震で政府機能は事実上崩壊し、救援は国際社会に頼るしかありません。
 国際社会による支援の公正さを確保するためにも、ハイチ国民の自主的な再建努力と長期的な支援の枠組みをつくるうえでも、教育など国民生活の底上げをはかるためにも、国連が中心的な役割を担うことが不可欠です。中南米・カリブ海地域の地域協力が拡大している流れを生かす必要もあります。

 国連は米軍に救援隊の警護を委任し、米軍は1万人規模の兵員を派遣し、首都の空港や港湾も管理下におきました。円滑な支援活動には治安確保が欠かせませんが、軍事力優先でなく、警察力による治安回復こそが望まれます。
 中南米や欧州の諸国から米軍の動きに対する懸念が表明されています。米軍が「自然災害への対処」「麻薬対策」を看板に、世界各地で行動し軍事基地を拡大していることなどをみれば、懸念が出るのも当然です。



 国連安保理はハイチ安定化派遣団の拡大を決め、パンギムン事務総長は復興に向けた支援拡大を各国に呼びかけています。日本政府は5億円の人道支援を決めましたが、さらに支援を拡大する必要があります。


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| 宮本次郎 | その他の話題 | 21:01 | comments(0) | - |
労働者後援会の総会に参加


 日本共産党奈良県労働者後援会の総会が開かれ、太田あつし参院選挙区候補とともに党県委員会を代表して参加し、第25回党大会と奈良県政のご報告をさせていただきました。

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| 宮本次郎 | その他の話題 | 21:23 | comments(0) | - |
体力「大」なら暴力「小」の結果うけ、スパルタ教育に?〜奈良県教委〜
 体力テストの平均点が低い地域は、暴力行為が多い―――

 奈良県教育委員会は小中学校のデータ分析結果を発表し、体育指導と規範指導の連携を市町村教委に求めていくとしています。具体的には「部活動など、体力向上に集団でとりくむことで、規範意識が高まる」としています。

 「全国体力テスト」で、奈良は全国で最低レベルの結果でした。一方、器物損壊などの暴力行為は全国で2番目に多いとされています。

 県教委によると、暴力行為が全国平均より多い市町村の体力テスト結果は平均80.39点と低く、逆に、暴力行為の少ない市町村は88.38点と高いというのです。暴力も多く、体力が低いのは奈良市で、逆に、暴力が少なく体力が高いのは御杖村、黒滝村、東吉野村です。



 なるほど、奈良市は県内で最も人口の多い自治体で、塾通いの比率も高い一方で就学援助の対象も多い「格差社会」がもっとも深刻な地域です。全体的に核家族世帯が多く、地域の結びつきも弱い地域で、子どもたちが抱えるストレスや、競争的な教育環境は全国平均より高いことが伺えます。こうした状況だからこそ世論と運動が高まり、2年前から低学年における30人学級実施に踏み切った経緯があります。

 逆に、御杖村・黒滝村・東吉野村などは県下で最も人口が少ない地域です。過疎化が進んでいるものの、地域全体で子どもを見守る文化が根付いており、どこも超少人数学級です。自ずと子どもたちが伸び伸びと育つ環境が作られています。



 問題は奈良県教育委員会が、暴力行為の増大を子どもたちの「SOS」とうけとめず、「課題」としてだけとらえていることです。「SOS」に対する援助をおこなわず、「課題」への対応だけをすすめるならば、重大な結果をもたらしかねません。

 県教委が体力「大」なら暴力「小」という結果だけをひき、「部活動でビシッと鍛えれば、規範意識もシャンとする」という方針をたてれば、それは恐ろしいことです。

 「規範意識が低いから暴力が多い」というのは、一見、正しいようにみえますが、短絡的な子ども観ではないでしょうか。

 「ストレスが多いから規範意識も低くなるし暴力に訴える」きっとそういう子ども観が必要なのだと思います。



 たしかに、クラブ活動で切磋琢磨することが、かけがえのない友達を作ったり、集団活動における民主的な規律やモラルを育むことは言うまでもありません。しかし、あくまでも児童・生徒の自主的な活動や内発的な動機がなくては、上手くいかないと思います。体育など教育課程の中で指導する場合でも、児童・生徒のやる気をいかに引き出すかが成否を分けると思います。「もっと体力をつけてほしい」「もっとしっかり規範意識を」という、大人の側の願望を出発点にして子どもに押しつける方法では、失敗するように思うのです。

 いま必要なことは、子どもたちのストレスや「SOS」をうけとめ、伸び伸びと成長できる環境を整えることではないでしょうか。そのためには、競争主義的な教育環境をなくさなければなりません。子育て世代がゆったりと子どもと関われるように、低賃金・長時間労働を解消することが必要です。教育にお金がかからないように、授業料の無償化や奨学金の充実をはかることも必要です。「子どもの貧困」問題に、全力でとりくむことが必要です。

 県議会の文教委員会で、「いじめ」問題が議論になったときに、公明党や民主党の議員(自民党議員はほとんど発言しない)が、「いじめる側が絶対間違っているという立場に立って厳正な対応を」と教育委員会側に迫っているのを聞いて衝撃を受けたことを思い出します。
 いじめられている子どもを保護することは何をおいても必要だと思いますが、いじめる側の子どもにどういう思いやストレスがあるのか、しっかりと心寄せ、とっくりと聞くことが必要だと思います。「受け止めてくれた」という実感がうまれてこそ、暴力行為やいじめが減っていくのではないでしょうか。



 教育のありかたや子ども観・学力観についての、根本的な議論が必要だと感じました。


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| 宮本次郎 | ウラ話 | 21:37 | comments(0) | - |
どうなったホテル誘致? 荒井知事が新構想 3案
 奈良県が、年間利用者が7万人以上ありスイミングスクールなども盛況だった県営プール(奈良市三条大路)を、利用者の合意も得ないまま強引に解体し、高級ホテル誘致をすすめるとしたのは2年前のことでした。

 荒井知事がこだわっていたのは「宿泊客が増えれば経済効果が大きいので、ホテルを増やしたい」「奈良にコンベンション(国際会議)機能やスイートルームを持った高級ホテルが少ないから、外国の国賓を呼べない」というものでした。

 ところが、手を挙げるホテル会社はいっこうにあらわれず、隣接する奈良警察署を移転させてまで推進をしようとしていましたが、変化なく今にいたっています。私たちが指摘したとおりの結果で、取り返しのつかないことになりつつあります。

 私は、海外からの観光客や、奈良に宿泊しようという日本人観光客は、日本文化や奈良の文化遺産の香りがする奈良らしい旅館を望むと思います。また、じっくりと奈良の古文化財を味わう歴史ファンの人々は、安価な宿泊施設を希望する人が多いという面もあります。5つ星の高級ホテルが本当に必要なのかどうか、吟味が必要だと思います。

 ようやくここに来て知事は、ホテル側の負担を軽くするため「国際会議ができる機能」を断念。ただ、あくまで「国家元首級が宿泊できるスイートルーム」のみを条件に、さらに誘致を進める新構想を発表しました。

 新構想←こちら

 新構想は、プール跡地(約2万2千平方メートル)と奈良署(約9200平方メートル)の県有地を、「ホテルを核とするにぎわいと交流の拠点」と定義。200〜300室の高級ホテル▽レストランや土産物店などが入る商業施設▽ミニコンサートもできる屋根付き多目的広場▽立体駐車場、などを造る。またバスターミナルを整備し、ホテルを拠点にした周遊バスも運行する。
 というものです。3パターン示されています。

 荒井知事は「VIPが泊まれるスイートは確保したい」と強調。会議場機能をはずすことで、ホテル側の建設投資額は20億〜50億円で済む見込みという。県は、建物などを配した3パターンの整備イメージ図を作製。今後のホテル誘致交渉で生かす、としています。

 公共交通を利用した観光案内を構築することは大切な観点で、評価できる要素ではありますが、あまりにもホテル誘致に固執した構想です。

 今後、予算議会に向けて県議団として研究したいと思います。


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| 宮本次郎 | ウラ話 | 20:24 | comments(0) | - |
県病院協会と懇談

 ↑カメラ係だったので、私は写ってませんが。

 党県議団と太田あつし参院選挙区候補とで、病院協会の青山会長と懇談しました。会長はまず「現場に聞きにきてもらえるのはありがたいこと」と歓迎してくださいました。

 先日、奈良県は地域医療再生計画を発表。県内を北和と中南和に分けてそれぞれに高度医療拠点病院(マグネットホスピタル)を配置し新しい医療体制をつくる計画ですが、今回はこの計画に関するご意見や、奈良県政全体に対する要望などをお聞きする懇談です。

 青山会長からは「計画そのものは必要。しかし奈良県の医療は公立病院が20%、民間病院が80%、県民に医療を提供している現状がある。それぞれに地域に根ざした医療が既に展開されており、民間病院の理解が必要不可欠」とご意見をいただきました。

 また、医師確保・看護師確保をめぐっての最近の動向や、奈良県に定着を計るための待遇改善など要望をお聞きしました。

 最後に会長は「奈良県はこれまで医療にお金を掛けてこなかった」「ようやく医療に光が当たり始めた今、せかっくの機運を実らせるためにも、是非積極的に意見交換がしたい」とお話しされ、激励していただきました。


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| 宮本次郎 | その他の話題 | 23:17 | comments(0) | - |
新しい宣伝カーのための募金にご協力を
 党奈良県委員会がこれまで使用してきた宣伝カーは、1台が30年を過ぎ、もう1台は20年を過ぎています。辻第一衆議院議員が活躍されていた時代から幾多の選挙で使用され続け、老朽化が著しいため、1台を処分することになりました。

 夏の参議院議員選挙で、奈良県で比例代表8万8千票獲得し市田書記局長を必ず再選させ、太田あつし選挙区候補をおしあげるためにも、新しい宣伝カーで選挙をたたかうことが必要不可欠です。

 そこで、宣伝カー募金に取り組んでいます。


 市田書記局長を迎えての演説会会場で、新しい宣伝カーをつくるための募金を呼びかけさせていただいたところ、145,772円よせられました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。


 募金の目標額は800万円で、うちわけは・・・

 ●車体         200万円
 ●スピーカー等音響設備 450万円
 ●ハシゴや看板など   150万円

  となっています。


 現在のところ、250万円が集まり、ようやく車両本体が発注できるところまできました。


 ぜひみなさんのご協力をお願いします。


 お知り合いの党員か議員にお渡しいただくか、郵便振替、銀行振り込みなど、ご都合の良い方法でお願いします。

 ■郵便振替  01020−3−7865
          日本共産党奈良県委員会
 ■銀行振込  南都銀行奈良市役所出張所(店番025)
          普通0227045 
            日本共産党奈良県委員会 田坂秀洋



 


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| 宮本次郎 | おしらせ | 13:09 | comments(0) | - |
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