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今週の早朝宣伝予定(8月29日〜9月2日)

 

【今週の早朝宣伝予定】

29(月)JR三郷駅

30(火)勢野北口駅

31(水)信貴山下駅

 1(木)若草橋

 2(金)平群駅

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 19:24 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝宣伝予定(8月22日〜26日)

 

【今週の早朝宣伝予定】

 

22(月)竜田川駅

23(火)協和橋東詰交差点

24(水)北公園前交差点

26(金)王寺駅北口

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 19:20 | comments(0) | - | - | - |
西和医療センター分娩再開から1年4ヶ月―利用は低調

 

 

 今から10年前(平成18年)、妊産婦を巡る悲劇があいつぎ、お産の体制が不十分である実態がクローズアップされました。西和医療センター(旧:県立三室病院)も同様に体制の強化ができず、産科医師不足等の理由により、平成21年春に分娩の取り扱いが中止されました。

 
 しかしその後、地域住民の間で、安心して子どもを産めるような環境を求める声が強まり、議会でも繰り返し議論されました。ようやく平成27年春、1億6000万円をかけて施設を再整備し、3名の産科医を確保してお産の取り扱いが再開。現在は医師4名体制で出産をサポートしています。

 

 ところが、分娩再開のニュースはあまり知られていないのか、閉鎖される前の19年度201件、20年度146件という分娩数に比べ、27年度は61件と低調に終わりました。


 これを受けた同センターは「里帰り出産歓迎」「立ち会い出産可能」と宣伝し、各町の広報に産科利用促進の記事を掲載。「陣痛・分娩・回復室が一体となり、トイレ・シャワーもある個室」「アメニティーグッズが充実」「新生児の足型と写真をプレゼント」とPRしています。

 

 住民の願いが届いて再整備された施設です。みなさんの身近でお産を予定されている方があれば、ぜひ西和医療センターをご利用下さい。

カテゴリ:三郷町 | 14:03 | comments(0) | - | - | - |
住宅地のすぐそばにメガソーラー…事業主である太陽設備は誠実な対応を

 

 平群町のローズタウン若葉台隣接地(約9000坪)に、2099kw(2メガ)7920枚の太陽光パネルを設置するメガソーラー建設(事業主:太陽設備)が進められようとしています。当該地は第2開発予定地だったものの開発会社の倒産などにより18年間放置され、雨が降るたびに土砂流出が問題になっていた地域でもあります。

 

 事業主である太陽設備は、3月に計画を県と町に説明したとしていますが、近隣住民には何の説明も行わず、5月には建設重機を入れて測量のための伐採を行うなどしていました。

 

 ようやく7月17日(日)に住民説明会が開催され、私も参加しましたが、一方的に事業概要を説明するだけのものでした。住民から出された「土砂流出の心配にどうこたえるのか」「盛り土した土地に無筋コンクリートの土台で本当に大丈夫か」「反射光による気温上昇や電磁波によるノイズの影響はないのか」「住宅から5mしか離れておらず影響は必至なので、せめて植樹してほしい」などの質問・要望には責任を持った回答がなされず、担当者は「2週間以内に回答する」などとしましたが、3週間経った8月7日(日)現在も、自治会には返事がなく、2回目の説明会も「開催しません」との意思が自治会に伝えられたとのことです。

 

 

 8月7日(日)には自治会臨時総会が開催され、反対決議があげられると同時に、この問題に独自に取り組む対策委員会の設置が確認されました。同自治会は8月10日(水)、県庁に「開発行為を許可しないこと」「第一種低層住居地域にふさわしい環境保全」を求める要請書を提出。同日、太陽設備(株)にも誠実な対応を求める要請書が提出されました。


 再生可能エネルギーの普及は推進されるべきですが、住環境を破壊してメガソーラーが設置されるのは大きな問題です。太陽光発電の開発を規制する法律や条令が整備されていないため、県は「条件が整えば、今月中にも開発許可を出さざるを得ない」としています。

 

 引き続き、国会議員団と連携し早急な法整備を求めると共に、太陽設備が住民に対し誠実な対応をするよう、県の指導を求めて参ります。

カテゴリ:平群町 | 15:09 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝宣伝予定(8日〜12日)

 

《今週の早朝宣伝予定》

 

 8(月) 竜田川駅

 9(火) 平群駅

10(水) 元山上口駅

12(金) 法隆寺東交差点

 

 

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 06:51 | comments(0) | - | - | - |
県立美術館「憧れのうぶすな〜富本憲吉の世界」9月25日まで

 

 安堵町出身で人間国法第一号である近代陶芸の巨匠・富本憲吉氏の作品を展示する「憧れのうぶすな」展が県立美術館で開会。8月5日(金)、オープン式典に参加しました。

 

 富本憲吉氏は、出生の地である安堵を「うぶすな」と呼んでいました。“うぶすな”とは「産土」とも書き、自身のルーツを表す言葉です。

 今年は富本憲吉生誕130年で、安堵町政施行30周年にあたります。

 

 展覧は9月25日(金)まで。宮本事務所に招待券がありますので、ご入り用の方はお声をおかけください。

カテゴリ:安堵町 | 14:28 | comments(0) | - | - | - |
長島愛生園を訪ねて

 

 長男とともに、夏休みのボランティアスクールに参加。平群町社会福祉協議会の職員さん、他の小学校の子どもたちと一緒に、岡山県にある元ハンセン病患者の方が暮らす施設、長島愛生園を訪れました。

 

 ハンセン病は「らい菌」でおこる病気で、神経や皮膚が侵されます。戦争が激しく、栄養が不十分だった時期に、子どもたちに多く患者が広がりました。


 感染力は弱く、薬で治る人もいたのに、時の政府は患者を隔離する法律を作り「無らい県運動」を推奨しました。母子感染が多かったため「遺伝する」という誤解が広がり、患者と家族は大きな差別を受けました。患者は徹底して離れ小島に閉じ込められ、ある子どもは、母親に「旅行に連れて行ってあげる」と言われ、喜んでついて行ったら長島に着き海岸で悲しいお別れをした、などのエピソードが残されています。

 

 長島には、多いときには2000人近い人が隔離され、学校や働く場所もつくられました。厳しい労働環境は多くのケガを伴い、知覚障害をもつ患者はケガの発見が遅れ、多くの人が手足の指を壊疽で失いました。

 

 今から70年以上前に特効薬が発明されて、患者の人はみんな治っていました。しかし20年前まで間違った法律がただされず、差別が続き多くの患者が苦しみました。1996年にようやく法律が変わり大臣が謝罪しましたが、保障はすすまず、今でも家に帰ることのできない人たちが愛生園で暮らし、平均年齢は87歳とのことです。

 

 科学的知見に基づく事実により法律の誤りが明らかになった時点で、政府はその誤りをただし、謝罪と保障を行うべきでしたが、自民党政権はその誤りを認めず、非自民政権が発足するまで事態は打開されませんでした。それでも多くの元患者が声をあげ、島には高校がつくられたり、橋が架けられるなど、事態を打開する大きな運動が展開されました。

 

カテゴリ:その他の話題 | 19:29 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝宣伝計画(8月1日〜5日)

 

【今週の早朝宣伝計画】

 

1(月)勢野北口

2(火)信貴山下

3(水)若草橋

4(木)JR三郷

5(金)いとり橋交差点

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 06:53 | comments(0) | - | - | - |
「イラスト偏ってる」と奈良市が一方的に後援取り消し

 

 

 奈良市平和委員会などで構成する実行委員会が毎年開いている「平和のための奈良市戦争展」に対し、奈良市が例年行ってきた後援を取り消しました。今回も例年同様に、いったん了承したのに、なぜ急に!?

 

 同展のチラシのイラストが、米軍による核兵器の持ち込みを拒否したものとなっており、これが偏っている、というのが理由だそうです。市長は「いったんは問題ないと判断した」と記者会見で述べており、判断したのは市民活動部長だといいます。

 

 核兵器を持ち込ませない、というのは、政府方針とも合致するもの。それが偏ってる、とはいったい……。

 

 「核兵器廃絶」や「戦争反対」という、当然のことさえ言いにくい世の中になっていくのでしょうか。

カテゴリ:Stop戦争する国づくり | 10:36 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝宣伝予定(7月25日〜29日)

 

今週の早朝宣伝予定

 

25(月)安富橋交差点

26(火)昭和橋交差点

27(水)勢野西交差点

28(木)JR法隆寺駅北口

29(金)東山駅

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 10:06 | comments(0) | - | - | - |
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