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「我が輩は憲法である。戦争はまだ知らない。」若い皆さんが憲法アンケートに取り組む

 ↑会見に臨むグループのメンバー

 “我が輩は憲法である。戦争はまだ知らない。”とネーミングされた青年グループが10〜30代を対象に「若者憲法アンケート」に取り組み147名から回答を得ました(下表)。憲法記念日を前に2日午前、県庁で記者会見をされ、私も同席いたしました。
 
Q:憲法を変えるべきと思うか?
 そう思う  4.8%
ややそう思う 12.9%
ややそう思わない 14.3%
 そう思わない 42.9%
わからない・無回答 25.2%
 
Q:憲法9条を変えるべきと思うか?
 そう思う  4.1%
ややそう思う  3.4%
ややそう思わない  8.8%
 そう思わない 64.6%
わからない・無回答 18.1%

 高校や大学の門前・駅頭などで、インタビュー形式で取り組んだ結果ですが、改憲とくに9条改憲については否定的です。とくに「わからない・無回答」が意外にも少ないことにも注目したいと思います。

 同会は15(日)に東京で開催される「若者憲法集会」に奈良から参加することをよびかけており、21(土)16:00から王寺駅北口〜椿井交差点までサウンドパレードに取り組みます。22(日)は13:00から大和郡山市民交流館で東京集会の報告会をおこないます。

 
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 16:30 | comments(0) | - | - | - |
平群町時代まつりは大盛況

↑オープニングセレモニーでご挨拶致しました


↑時代行列には「奈良に住みます芸人」のジッテリンジンも





 5回目となる平群町時代まつりに参加。オープニングセレモニーで来賓あいさつを致しました。

 午前中は肌寒かったものの、午後からは気温が急上昇。多くの来客で賑わっていました。




 
カテゴリ:平群町 | 16:45 | comments(0) | - | - | - |
熊本地震・震災救援募金に5万円超―ご協力に敬意と感謝を表します。
 熊本地震により、46名の方が犠牲となり2名の方が行方不明(20日現在)、10万人近い方が避難生活を余儀なくされています。

 犠牲となられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。

 この1週間、生駒郡地域の各駅頭で救援募金活動に取り組ませていただき、¥51,371のあたたかいご協力をいただきました。

 小学生や中学生が少ないであろうお小遣いの中から協力する姿や、通り過ぎた後に引き返してご協力頂く方、「親類が熊本に居ます」「家族が熊本に仕事に行ってて」などと不安そうにされている方もありました。

 皆様のご協力に、感謝と敬意を表します。お預かりした募金は直接被災自治体に届け、支援に役立てます。

 日本共産党奈良県委員会は、物資を被災地に送る活動を展開しており、現地の受け入れ体制が整い次第、ボランティアの派遣を行う予定です。

 引き続き、被災者支援に全力で取り組みます。



 ↑15日(金)竜田川駅にて


 ↑16日(土)王寺駅にて


 ↑18日(月)平群駅にて


 ↑20日(水)東山駅にて


 ↑21日(木)JR法隆寺駅にて

 
カテゴリ:災害救援 | 08:44 | comments(0) | - | - | - |
給付型奨学金の実現と学費減免制度を求める意見書が可決

 ↑署名は300万筆を突破し、国会では超党派で実現をせまる動きが。


 ↑意見書を提案しました。


 今定例県議会では、日本共産党が提案した「給付型奨学金の実現と学費減免制度を求める意見書」が全会一致で採択されました。

 意見書は2012年に政府が留保を撤回した「国際人権規約第13条第2項(b)及び(c)」のいわゆる「中等・高等教育の無償化条項」の実施を迫る内容です。非正規雇用の増大や社会保障の連続改悪により、経済格差が拡大し、子育て世代に貧困が広がっていることが大きな社会問題です。世界トップレベルの高学費と、返済時に利子がつく「奨学金」という名の教育ローンがが追い打ちをかけ、学生の学ぶ権利を著しく侵害しています。
 給付型奨学金を求める署名は300万筆をこえ、国会内では超党派で実現を迫る動きがあります。返済不要の給付型奨学金を創設する地方自治体がうまれたり、独自に学費減免制度を創設する大学もあります。政府の取り組みが急務です。

 昨年12月議会では、日本共産党が提案した「国立大学の運営交付金削減に反対する意見書」が採択されましたが、それに続くものであり、おおいに世論を喚起していきたいと思います。
カテゴリ:議会論戦 | 08:04 | comments(0) | - | - | - |
8名の有志県議で総務大臣「電波停止」発言に厳しく抗議
 議会最終日、県議会議員有志8名で、高市総務大臣の「電波停止」発言に厳しく抗議する声明を発表致しました。
 文面は以下の通りです。




高市早苗総務大臣による電波停止発言に抗議し、撤回を求める

 
 
 放送法は、戦前の放送が戦争遂行の機関となった反省をふまえて、権力からの独立を何よりも大事にしており、同法3条は放送番組について「何人からも干渉され、または規律されることはない」と定めています。憲法21条の表現の自由により、「報道機関に権力は介入してはならない」ということでつくられたものです。
 
 所管大臣の判断で電波停止などという行政処分が可能であるなどという認識は、放送による表現の自由を確保すること、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすることをうたった、放送法の第1条の精神にも著しく反するものであり、高市氏の発言は、放送事業者を脅し、萎縮させるものです。
 
 憲法99条には、国務大臣や国会議員らの憲法擁護義務が定められています。
かつて国民に真実が知らされない時代に戦争という不幸な歴史を経験した。二度とそのようなことを繰り返してはなりません。
 よって高市早苗総務大臣による放送法第4条の政治的公平を根拠として放送局に電波停止を命じる可能性に言及した発言に対して、強く抗議し、発言の撤回を求めるものです。
 
 
                2016年3月25日
        奈良県議会議員 有志一同
          今井 光子
          太田  敦
          梶川 虔二
          小林 照代
          阪口  保
          宮本 次郎
          山村 幸穂
          和田 恵治
              (五十音順)
カテゴリ:政策と主張 | 21:40 | comments(0) | - | - | - |
登大路ターミナルをめぐり、太田議員が一般質問



 太田議員は、公共事業に従事する労働者がピンハネ等によって最低賃金を割り込む「官製ワーキングプア」を防ぐ方法の一つとして、都道府県レベルでは奈良県が全国に先駆けて制定した「公契約条例」の充実を求めて質問。同条例が定める下限賃金について、現在の「最低賃金」という設定から「県独自の賃金基準」を定めるよう求めました。全国に先駆けて条例制定した奈良県が、内容の充実についても先駆けて実施してほしいとの思いを込めての質問です。
 知事は「条例制定はそんなに広がってるんでしょうか?」と逆質問。太田議員が「賃金の下限単価を持つ条例は18自治体、理念条例は11自治体。県レベルでは5自治体でいずれも独自の下限賃金は設定されていない」と紹介し、奈良県が率先して定めることを改めて求めましたが、知事は「最初にやれよと言われてもちょっと難しいなというのが正直な反応でございます」とこたえました。

 太田議員は続いて、県庁に隣接する登大路駐車場跡地に飲食店やレクチャーホールが入る大型施設(仮称:登大路バスターミナル)を建設する問題について質問。この地区は「風致破壊を厳しく制禁する」と名勝指定されており、奈良公園の保存管理・活用の基本方針でも「眺望景観の視点場」として「著しい景観の変化を避ける」とされています。景観を最も大切にすべきです。
 地当初計画された3階建て構想は、若草山や興福寺五重塔を一望する景観を大きく損ねるという議論をうけ、2階建てに変更されました。ところが予算額は27億円から41億円に増えています。
 知事は、バスターミナルとして奈良公園への流入抑制をはかるとともに、ガイダンス機能などでおもてなす、景観は問題ない、としました。
 渋滞解消のためのターミナルは必要ですが、飲食店やレクチャーホールは不要であり、名勝地に景観を損ねる建造物は不適切と私たちは考えます。文化庁もまだ、許可していません。


 太田議員はこのほか、大和川流域の総合治水対策、ゴミ減量化の取り組みなどについて質問しました。

 
カテゴリ:- | 14:27 | comments(0) | - | - | - |
「世界トップ」の県立シェフ学校―4月オープンも定員割れ

 ↑なら食と農の魅力創造国際大学校(NAFIC:ナフィック)全景


 ↑実践オーベルジュ「ド・ぷれざんす」


 ↑1人1台の調理台が与えられる


3次募集も定員割れ―全員日本人でスタート


 奈良県が17億円の公費を投じて桜井市に整備した「なら食と農の魅力創造国際大学校」が4月に開校します。「食と農のトップランナーを育てる」というふれこみで橿原市にある農業大学校を改編し「フードクリエイティブ学科」(定員20名)として発足。国内外に高級レストランスを展開する「ひらまつ」の社長を非常勤の校長に迎え、学生1人につき1台の実習バンケットや、実習用の高級オーベルジュ(宿泊施設つきフランス料理店)を整備。従来の農業大学校は「アグリマネジメント学科」(定員20名)とし存続させました。ところが、11月と12月に奈良、桜井両市と東京で実施した入試には7人しか応募がなく、2次募集でも6名。3次募集で2名を確保し、全員合格で15名の1期生(全て日本人で、18歳から60歳台まで幅広い年齢層)で出発することになりました。


調理師免許取得できず、経済負担も重い

 世界中からトップレベルの学生が集まるとされていましたが、定員割れという状況になったのはなぜか。国際大学校は調理師法が定める調理師養成施設ではないため、2年間学んで卒業しても国家資格の調理師免許を取得できません。また、学生の経済負担も大きく、他の農業大学校の授業料が年間12間年程度なのに対し、フードクリエイティブ学科は53万5800円かかるほか、教材費として80万円が必要になります。また、最寄りの桜井駅から4舛箸いξ地も、不人気の原因とされています。


「地方創生交付金」で建設も、運営費は毎年1億7千万円

 国際大学校の運営は県が直接おこない、講師を辻調理師専門学校から派遣してもらう費用(2900万円)や、外部講師費(780万円)、校長人件費(460万円)、通学バス運営費(1200万円)、附属レストランの管理委託費(3340万円)など、運営経費は毎年1億7000万円かかります。17億円の建設費用の大半を地方創生交付金でまかなったものの、毎年巨額の経費を要する上に、地域の活性化に結びつくのか疑問です。税金を投じて建設した「株式会社ひらまつ」のための学校、という批判を免れません。


見通しのない事業は見直しを

 私は昨年9月の予算委員会などで、知事と直接この学校の是非について論戦して参りました。知事は「一流シェフが世界中で奈良産食材を調理すれば、県野菜が売れる」と主張しましたが、私は「県産食材が県民家庭の食卓にのぼってこそ普及がすすむ」「小・中学校や県立高校、養護学校の施設整備が大きく遅れているのに、高級志向の学校に巨額を投入するのは納得できない」と反対しました。
 県は今後、学生寮を含むセミナーハウスの建設や、温浴施設付き高級リゾートの設置など、国際大学校周辺整備をすすめるとしていますが、見通しのない事業に巨額をつぎ込むことは許されません。

 
カテゴリ:政策と主張 | 00:09 | comments(0) | - | - | - |
史実や科学的知見よりも「多くの人が楽しめるかどうか」が大切という荒井知事答弁―山村議員が代表質問

  ↑右腕を骨折し、治療中の山村議員。


 山村幸穂議員が代表質問にたちました。

 来年4月に実施されようとしている消費税増税ですが、県民アンケートでも「生活が苦しくなった」とこたえる人は一昨年、昨年と増えており、「消費税増税に影響を受けた」との回答は高齢者と子育て世代に顕著にあらわれるなど、低所得層を直撃していることが明らかです。「これ以上の増税は暮らしも営業も破壊する、知事として中止を求めるべき」と問いました。
 荒井知事は「社会保障のために必要、引き上げるべき」と答え「安倍首相に賛同しています」とまで述べました。山村議員が再質問で「消費税は所得の少ない人ほど負担が大きくなる不公平税制。増税は、貧困対策や中小企業支援など県の施策にも逆行するのではないか」と問いましたが、知事は全く答えず「消費税は中小企業税ではありません、わかっていますか」などと挑発する答弁に終始しました。

 また山村議員は、平城宮跡の埋蔵文化財に影響を与えかねない舗装工事や、史実と異なる様々な建設物が設置される事業について「史跡の整備・活用は、科学的な調査と研究の成果に基づいて行うことが原則という認識があるのか」と知事に問いました。荒井知事は「多くの人に喜ばれているかどうかが大切」と述べ、朝堂院広場の整備についても「多くの人が歩きやすく喜んでいる」と正当化。「反対した人は反省すべき」とまで述べました。
 2月に開催された大立山まつりで「神様仏様が集まる大極殿におまいりしましょう」と呼び掛けるなど、科学的知見や史実とは全くことなる誤った情報を発信している問題についても「正月を祝う普通のこと」「来年もつづける」と述べ、イベントへの賛同を求めました。

 知事がこのような考えでは、奈良の遺跡がほんとうに守られるのか、活用のためにどんどん史実が歪められてしまうのではないか、と危惧します。
カテゴリ:議会論戦 | 13:18 | comments(0) | - | - | - |
近鉄東山駅にエレベーター設置を求める署名が5300筆に
 近鉄東山駅にエレベーター設置を求める声が高まり、運動が大きく発展しています。「東山駅にエレベーター設置を求める会」の皆さんが取り組んでいる近鉄あての要望署名は5300筆をこえました。2月29日、同会の皆さんが県庁を訪れ知事あての要望書を提出。担当課である地域交通課長(県土マネジメント部次長)・同課長補佐と懇談し、「48段の一直線の下り階段は恐怖を感じる」「駅員に頼めば上りのエスカレーターを下り運行にしてもらえるが、駅員が1人しか配置されておらず頼みにくい上に、下りのエスカレーターも恐怖を感じる」「小さい子どもを連れてベビーカーもあると、どうしても不便」などの声を届けました。

 この間、同会の皆さんは署名運動の中で寄せられた声を近鉄本社に届けるとともに、生駒市長あての要望書を提出し、生駒市副市長や担当者とも懇談を重ねてきました。その中で近鉄側は、国交省が示した「乗降客3000人以上の駅について2020年までにバリアフリー化完了」という目標にこたえるべく、対象となる東山駅、南生駒駅、壱分駅、菜畑駅の4駅について生駒市と奈良県の補助金を活用して整備を進めたいとしています。生駒市側も、近鉄と協議中であることを明らかにし、東山駅は平群町住民も多く利用することから、平群町とも対応を相談しているとのことでした。

 鉄道事業者である近鉄、駅立地市町村である生駒市、利用者の多くが住んでいる平群町、そして補助金を出す奈良県が一体となって取り組みがすすむことを願い、利用者の声をさらに届けて参りたいと思います。



 ↑村上県土マネジメント部次長(地域交通課長事務取扱)に知事宛要望書を手渡す「東山駅にエレベーター設置を求める会」代表

カテゴリ:平群町 | 12:28 | comments(0) | - | - | - |
まつりの意味も平城宮跡の意味も変えてしまった「ニセねぶたまつり」は再検討を!
 青森のねぶたまつりが世界的人気であることから、それを模倣したまつりを冬の集客イベントとして実施しようと奈良県が計画した「大立山まつり」が開催されました(1/29〜2/2の5日間)。昨年9月県議会で突如2億円の補正予算がくまれ「ニセねぶたまつりで本当に集客できるのか」「2億円もの経費は県民の生活実感からかけ離れすぎ」「広告代理店によるイベントは『往時を彷彿とさせる』という平城宮跡歴史公園の主旨に反する」「冬の夜の平城宮跡は寒いので県職員や市町村職員の大量動員は気の毒」など批判の声が集中し、マスコミにも大きく取り上げられました。
 私も、地元平群町の時代まつり行列のステージ発表と巡行参加者を激励するため、2日目に参加しました。県の発表では、集客目標であった5万人を大きく上回る参加があったそうですが、まつり参加者の顔ぶれは、市町村職員やその家族、模擬店出店の観光協会・商工会関係者などが中心で、明白な観光客は半分くらいかという印象を持ちました。それも、たまたま宿泊していた旅館やホテルで入手したであろう案内チラシをもっての参加者のようで、わざわざこのまつりを目当てに会場に来た人がどれくらいいらっしゃったのか興味のあるところです。

 会場の入り口では参加者に「大立山まつりの楽しみ方」というチラシが配られていました。そこには、平城宮跡に神様や仏様が集まっているとし「まず大極殿にごあいさつしましょう」とあり、次に「願いごとをお祈りをしましょう」と書かれています。そして、大立山巡行の奉納儀式参加費¥2500(時価¥2000相当の葛根湯・胃腸薬・入浴剤の記念品つき)と¥300(記念品なし)の御札販売の案内、さらには、その御札をステージ横の椰の木にくくりつけておさめるという宗教的な行事が実施されていることが案内されています。

 このことについて、観光振興対策特別委員会でやりとりがありました。

小林照代議員(日本共産党)
「いつから大極殿が神仏を祭る場所になったのか」

観光プロモーション課長
「特定の宗教を助長するものではない。これからも、特定の宗教に偏らないよう、幅広くいろんな方々に参加していただく」

小林照代議員(日本共産党)
「大極殿をそういう対象にする、意味を変えていることが問題ではないか。高野山の四天王を模した『ねぶた』は奈良の伝統行事と関係ない。平城宮跡の大極殿というのは朝廷の正殿であって、古代国家の歴史や文化を体験する場所だ。地域の習慣と願い・信仰に根ざした祭りの本来の意味を変えてしまい、広告代理店に委託したイベントをすることは、平城宮跡にまったくそぐわない」

観光プロモーション課長

「平城宮跡は大宮通りを軸とした賑わいの拠点の1つ。春秋夏には天平祭が行われており歴史公園として整備がすすんでいる。大極殿院は1300年前に日本のいしずえが築かれた平城京の中心場所で、無病息災を祈る、祭をおこなう場所にふさわしいと考える。四天王は聖武天皇の頃に東大寺にあったもので、平城京の時代をしのぶに非常に適切」

小林照代議員(日本共産党)
まつりの意味も、平城宮跡・大極殿の意味も変えてしまったことは非常に残念。私の知人が『奈良瑠璃絵』に行った時に、青年観光客に『奈良の人は大立山まつりを本気で良いと思っているのか。奈良にはもっと独自に良いもの、もっと見せるものがある』と言われた。私は、地域に根付いてきた意味を変えてしまうイベントではなくて、『立山まつり』が行われている広陵・御所・橿原などの地域の方の願いや風習を伝えてきた伝統的な文化行事を大切にすることが、本当の活性化につながると思う」


 2億円もの予算をつぎこみ、まつりの意味も、平城宮跡・大極殿の意味も変えてしまった「ニセねぶたまつり」は、白紙撤回して検討しなおすことを強く求めて参ります。



  ↑会場に展示された「大立山」の1つ
カテゴリ:政策と主張 | 08:56 | comments(0) | - | - | - |
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